再任用

定年退職前に考えること

長年勤めた公立学校教員を定年退職となる年度。これまでと変わらず、学級担任や管理職などの業務に追われる何も変わらない日々。組合や銀行関係などから退職後の生活や退職金についての案内が届くが、実感が湧かずにスルーする日々が続く。それでも夏休み中の...
休暇・保険・年金など

臨任・講師と在職老齢年金

臨任・講師の仕事は、自分の体力・気力と学校からのニーズがあれば、ほぼ年齢制限はありません。ただし、タイトルにある在職老齢年金制度が、年金を受けるようになると関わってきます。年金の繰り上げ(60~64歳)受給をするつもりはありませんでしたが、...
臨任

令和7年度 首都圏臨任・時間講師の給料

令和5年度末では明記していない自治体もあった「60歳以上臨任・時間講師の給料」について、ほとんどの自治体が明記するようになったので一覧にまとめてみた。基本は各自治体の予算次第なので大きな変化はなく、断トツの東京都は別格として、「臨任重視」と...
臨任

臨時的任用職員の退職金

定年退職のときに勤続30年以上の退職手当を受け取っているので、その後の退職手当というのは考えていなかった。しかし、その後実際に転職、退職した1ヶ月後くらいに退職手当という名目で振込入金があると臨時収入のようで嬉しい気持ちになったので、本ブロ...
再任用

段階的定年延長+暫定再任用スタート

本ブログは、ほとんどネタが尽きてきた状態ですが、令和6年度暫定再任用の方が令和7年度(もしくは途中退職時)の参考にできればと考え、もうしばらく情報追加・更新をしていくことにします。令和6年度から段階的定年延長が始まって、暫定再任用として役職...
臨任

東京都教育委員会採用情報マッチング支援システム

2023年夏からタイトルのシステムが稼働している。以前書いた「情報提供システム」がリニューアルしたものになる。臨任と非常勤の両募集が一体化され、よりマッチングがしやすくなっているようだ。臨任・非常勤の登録をしないとアクセスできないが、臨任募...
再任用

令和5年から段階的定年延長になっても

令和5年度から段階的定年延長がスタートする。定年が65歳になる世代は延長された年齢まで給与が下がらなくて羨ましいと思っていた。しかし、現実はそうではないことがようやく理解できた。・定年が何歳であろうと、60歳超職員の給料月額は7割水準・管理...
再任用

9月異動希望調査&10月募集本格化

9月に入ると「異動」「転職」の話が聞こえてくる。以前紹介した民間転職サイトなどに求人情報がたくさん出てくるのは10月以降になるが、学校内部での「異動希望調査」「再任用希望調査」「管理職面接」などが9月から行われるところが多い。7月頃に行われ...
休暇・保険・年金など

昼食(給食・弁当)にも違い

公立学校再任用・臨任等と私立学校転職での昼食について触れておく。これで転職先を決めることはないだろうが、「家庭弁当」タイプは人によっては苦しいのではないだろうか。公立小学校では当たり前の学校給食。最近では中学校でも給食を実施する自治体が増え...
再任用管理職

再任用管理職の給与(本題)

さて、本題だが、まず前提条件として、再任用校長は退職校長でなくてはなれないし、再任用副校長も退職副校長(校長)でなければなれない。降格はできても昇格ができないからだ。校長・副校長で退職して再任用した場合と、臨任教諭になった場合を比較してみた...
私立学校

健康保険の引き継ぎ

公立学校ならほとんど問題ないと思われるが、私立学校や塾などに「転職」の場合、問題になる可能性があるのが「健康保険の変更・引き継ぎ」だ。実際、ちょっと危なかった経験があるので簡単に記録に残しておく。公立学校の教員の場合、「公立学校共済組合・組...
休暇・保険・年金など

年休や夏季休暇の扱い

これまで給与のことを中心に書いてきたが、休暇や保険など条件をよく読まないと(実際に体験しないと)分からないこともある。たとえば、今の時期だと「夏期休暇」がそれにあたる。労働基準法の改正により、年間5日以上の有休休暇を取得することが義務付けら...
臨任

臨任は地域によって給与に違い

臨任の場合、「各地方公共団体の条例」という部分で地域によって60歳上限給与に違いがでることが分かった。しかし、臨任募集要項の中で60歳以上の給与面などの雇用条件を明記している地方自治体はほとんどない。ネットで調べてもほとんど出てこないので、...
臨任

臨任・非常勤は7割措置対象外

総務省の出した「地方公務員法の一部を改正する法律について(地方公務員の定年引上げ関係)」には、臨任・非常勤に関わる次のような文章もある。「給料月額の7割措置の対象とならない(10割)職員」→臨時的任用職員等法律により任期を定めて任用される職...
再任用

改めて再任用・臨任と地域手当

前ブログまでに再任用から支援員までの可能性を考えてきた。その中で、再任用はそれまで勤めていた自治体でなければならないが、私立学校・臨任・非常勤・支援員などは、通勤が可能な場所ならば選ぶことができるということに気が付いた。私は首都圏の通勤が便...
その他転職

非常勤講師・短時間勤務という道

せっかく定年退職するのだから、年金支給開始までは働きながらも自分の時間を十分に確保したい。年金支給までの不足分は退職金でなんとかなる!?こうした考えもある。この場合、無職や非常勤講師・短時間勤務再任用という道を選ぶことになる。しかしこれは私...